●信州中野市・郷土食堂(ごうどしょくどう)●

●住所:中野市吉田中川原1282-8●電話 :0269-23-0388
●営業:11:00am-5:00pm●定休日:木曜日(祝翌)
●交通:長野電鉄山ノ内線中野松川駅下車右手の踏切渡りすぐ右手にある。車利用の場合、国道292号線を志賀高原湯田中方面へ向かい新井の信号を右折中野市街地へ500mほど入ったところにある。

郷土食堂前景 飯山市富倉出身のおばあちゃんが現役でそばを打つ店。幻と呼ばれる冨倉そばをを食べられる店を現地冨倉峠でやっていたが、平成二年信州中野市へ移転したという、幻の富倉そばの味を守り続けている店。

富倉産の玄そばを契約栽培した実を必要分だけ石臼で挽いて使う。やまごぼうの一種「雄山火口(おやまぼくち)」の葉を乾燥させ揉んだ繊維を繋ぎに使う。独特の風味と腰をもつ旨いそば。そばつゆにつける薬味はネギを刻んだのだけ。からしを必要とするときは小瓶に入った赤い特製の薬味(かんずり?)を楊子の先に付け使う。飯山地方の笹寿司もある。


おおもりそば そばがき オヤマボクチ
中野市へ行ったら是非寄って見たいと思っていた、飯山富倉地方の郷土そばを食べさせてくれる店。ごうど食堂と読むらしい。二階に椅子席の店があるのだが、客が後から後から詰めかけあふれていた。そばは、繋がらず短かったが、旨い蕎麦に感激した。

雪の深い冨倉では二毛作が出来ないので、つなぎに使う小麦が手に入らないから、山牛蒡の雄山火口の繊維を使うのだそうだが之がなかなかの優れもの。乾燥した葉っぱが壁に飾られていた。

店は二階にあるので、バリアフリーではない。車椅子の方でも利用できるとなお良いのだが。

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・制作:99/03/25・更新:03/04/08
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