中の湯温泉
上高地と白骨温泉の中間地点にあるので「中の湯」と言ったのだそうだ。中房トンネル工事に伴い、場所を移し98年春(98.5.1)に新装オープンした.雄大な穂高岳の眺めが美しい大自然の中の一軒宿.安房峠へ抜ける国道153号の坂道の途中の左側の高台にある.
旅館 中の湯温泉旅館
場所 〒390-1516 長野県南安曇郡安曇村上高地
電話:0263-95-2407/2336・Fax:0263-95-2514
道路 中央道松本ICからR153を40km70分
鉄道 JR中央線松本駅乗り換え松本電鉄25分新島々駅下車上高地行きバス1時間、中ノ湯バス停下車送迎あり
風呂男女別大浴場各1・男女別露天風呂各1・家族風呂1
泉質
効能
単純泉(弱アルカリ性高温泉):源泉の湯:
46.3度・PH7.87
浴用:高血圧・リュウマチ・痔瘻など
飲用:
備考 照会:安曇村観光商工課:0253-94-2301
遊ぶ:上高地・乗鞍スカイライン・奥飛騨温泉郷
食 :特別メニュー熊鍋など多数
地酒:秀峰アルプス正宗・酔園貯蔵酒・信濃薫水特別純米酒・春香彩(しゅんかいろどり)
営業 入浴のみ 料金:大人\/子供\
宿泊収容:120人 客室46室 料金(二食付)\
特記 信州秘湯会・日本秘湯を守る会々員旅館
通年営業。冬季閉鎖される安房峠越えの旧国道の通行は、 積雪があれば、釜トンネル前から旅館の送迎バスに乗る。積雪がなければ、釜トンネル前の事務所の方に門の鍵を開けて貰う。 いずれも事前に旅館へ連絡する。
中ノ湯旅館全景

中ノ湯露天風呂

信泉会の記録:99fall(99/10/)

感想・ 評価:★98.8.8訪問
新装なった旅館を訪ねた。案内された部屋から穂高岳が見え感激その一。露天風呂に入ると 湯に浸かったまま正面に穂高岳がまた感激。従業員の躾の身に付いた対応に心地よい。 地酒が各種ありこれも感激。旅館に入る階段がきついが結構ずくめの一泊を堪能できた。 秘湯の湯に相応しくない近代的設備を持つ旅館であるが、環境は正に秘湯の名に相応しい。 幸い天気に恵まれ日の出前から日が上がるにつれ変わる穂高の姿を部屋にいながら鑑賞できた感激!! ■湯:生粋の源泉の適温の湯。露天風呂は多少温いが、風景を楽しみ長く入れるのが良いとの声あり ■立地:何といっても穂高岳が眺められるのが良い。だけかんばの大木が、自然の緑が良い ■仕掛け:内湯は二槽。外の露天風呂は岩組.女湯からは穂高は拝めないのは不公平か? ■総評:何度でも訪れてみたいゆ。VERYGOOD。評価5
★98.10.30:秋の信泉会で立ち寄り湯。初雪を被った穂高岳・紅葉・空の青と三段染めの絶景があった
★01.04.13:雪を頂いた冬の穂高岳を見たくて予約宿泊した。旅館への道は、閉鎖中なので、釜トンネルの事務所の方に開けて貰う。 道路脇には大量の雪が残る。天気に恵まれ旅館から見る雪の穂高岳の雄々しさに感激する。翌朝、釜トンネル前の洞窟風呂塚原朴伝の湯(混浴)を体験。


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・更新:00/07/02・01/04/22

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