T健康保険組合様の導入事例

ほとんどは標準機能をそのまま活用

健康診断のコースが4種類でオプション検査がないといった比較的シンプルな構成だったため、ほとんどを既存機能で対応しました。

通常であれば、健診→コース→オプション検査と絞り込みをしていくところですが、コース以外の画面はスキップする設定にし、申込者に対しては極力シンプルな操作になるように仕上げました。

資格確認も兼ねた健診コード入力のカスタマイズ

T健保様では被保険者や被扶養者の情報を外部に出すことができなかったため、申込者登録時の認証がシステム的にはできませんでした。

そのままWeb予約を受け付けてしまうと組合員以外の誰もが申し込めてしまうため、手元に郵送で届く問診表に記載の健診コードを入力しないと実際の予約に進めないという仕組みをカスタマイズとして実装しました。

最初の一週間で数百件の受付

Web予約の受付を開始してから一週間程度で数百件の予約が実際に入りました。

その間、システム的なトラブルはもちろん、大したお問い合わせもなく、スムーズな運用開始ができました。