第2回・1975年秋の信泉会は、
南アルプス「赤石岳」の山麓に抱かれた出湯「小渋温泉」を訪ねる旅でした.
・小渋温泉赤石荘・南朝「宗良親王」終焉の地大鹿村大河原探索 ・中央構造線(約1億年前の断層)沿いの 信玄の軍用棒道「秋葉道路」 ・高遠城址の紅葉 ・杖突峠の景観 注記 --------------------------------------------- ※1:信州三大景観(展望)は、旧街道沿いの展望の開け る処で杖突峠の他に、塩尻峠・姨捨の三つを指す。 ※我々の宿泊した頃の赤石荘には、内湯のみでしたが、今では 渓谷を見下ろす絶景を眺めて浸かる露天風呂が増設されてい ます。 ・東名御殿場ICを降り、富士山麓から甲府に抜け、甲州(20)・三州(153)街道松川町伊那田島左折、暗い小渋湖沿いの 夜道を小渋温泉へ・・・往路は、構造線に沿って(152)北上、分杭峠から先は工事のため火山峠へ迂回、高遠・杖突峠・ 茅野のルートで甲州街道(20)へ |