信濃の新民謡:大町小唄:伊藤松尾作詞・中山晋平作曲/小沢直与志編曲


歌詞 解説
山に登ろか ヨーホホホイ
登ろよ山に ヤレコノサー
みそら十里は 岳の町
 コノヤレコノ 大町やヨー
北アルプスの登山基地として名高い長野県大町市は、槍ヶ岳・黒部渓谷に接する広大な市域をもつ。 中世は豪族仁科氏の治めたところ。仁科神明宮若一王子神社など、文化財の残されている。江戸時代は、塩の道千国街道の荷駄の集積地として栄えた。 今では、温泉博物館酒の博物館塩の道博物館・山岳博物館など博物館巡りも大町観光の目玉である。市内を流れる高瀬川の上流の渓谷には秘湯葛温泉がある。
山を下ろか ヨーホホホイ
下ろよ山を ヤレコノサー
夜の安曇野 光る町
 コノヤレコノ 大町やヨー
北は白馬 ヨーホホホイ
南は穂高 ヤレコノサー
どちら立山 思案町
 コノヤレコノ 大町やヨー
鹿島籠川 ヨーホホホイ
高瀬の渓谷に ヤレコノサー
忍ぶ岩魚の 逢瀬町
 コノヤレコノ 大町やヨー
雪の海越しゃ ヨーホホホイ
大沢泊まり ヤレコノサー
一本立てよか 雨の町
 コノヤレコノ 大町やヨー

・参考:信濃の民謡:Victor VZCG-87
・制作:99/04/10

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