早春の伊那路紀行:01/04/07-09

早春の中央自動車道山岳風景 南アルプスの夕暮れ 南アルプスの夜明け 駒ヶ岳の朝焼け 飯田の桜 そば処丸富
従兄弟の息子の結婚式に呼ばれ、久しぶりに駒ヶ根へ行った。
■4/07(土):晴れ。船橋発午後1時。都内の道路も、中央道も空いていて、中央道から見える南アルプス連峰や八ヶ岳連峰の景色が美しく、 快適な走行だった。駒ヶ根インターを降りると、南ア仙丈岳に月が出ていた。
■4/08(日):快晴。駒ヶ根は二つのアルプスの見える街が、キャッチフレーズだが、朝起きて南アルプスからの日の出や、朝日に輝く中央アルプス 木曽駒ヶ岳を写真に収めた。駒ヶ岳の雪形「島田娘」の姿が現れ始めていた。
■4/09(月):晴れ。飯田で桜が咲き始めたと言うので行ってみた。市内は桜の花盛りだった。桜の名木「清秀桜」「長姫のエドヒガン(安富桜)」も 見事に咲いていた。月曜日だったので、飯田出身の日本画家「菱田春草」の絵が展示されているという「飯田市美術博物館」も最近オープンした 市営の温泉施設「ほっとあっぷる」もお休みであった。
昼食は、最近飯田から駒ヶ根に移転したそば処「丸富」へ。飯田駅前にあった人気の店が駒ヶ根の辺鄙な場所へ移ったのは、水が良いというのが 理由の一つだそうだが、旨いそばを饗するあるじの拘りが、場所を問わず客を惹き付けている。午後二時の遅い時刻だったので、限定の「しらびそ」 は品切れだった。「粗挽き」でも充分に旨かった
帰りの中央道も渋滞無くスムーズに走行。


・制作:01/04/20
Copyright © 2001 Shunji Mori All rights reserved.
もどる ホームへ