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市指定天然記念物・愛宕神社の清秀桜・撮影:01/04/09
清秀桜(せいしゅうさくら)は、バラ科に属するエドヒガンザクラで、本州、四国、九州の産地に生える落葉高木です。
花は三月中旬から下旬、葉の出る前に、他の桜より早く咲きます。
健保年間(1212-1218)、飯坂城(愛宕城)跡地に地蔵寺が建てられ、仁治元年(1240)に、清秀法印が植えたと伝えれれ 今日に至っております。 樹高約8mで、枝が6mほどのびて広がっています。根回りは約7m、目通りは、約6mありますが、木の中心から木質部は 腐食してしまい、内皮が僅かに残り生命を保っています。 清秀桜は、エドヒガンザクラとしては、花の色が濃いのが特徴の一つであり、樹齢750年以上と、飯田市内の桜としては 最も古く、愛宕神社のご神木として親しまれ大切にされています。 ・昭和48年12月25日指定・飯田市教育委員会 ・制作:01/04/20 Copyright © 2001 Shunji Mori All rights reserved. |