諏訪大社下社春宮拝殿 −980110撮影− 雪の中の春宮を訪れた。この時期祭神の建御名方富命(たてみなかたとみのみこと)の妃神 八坂刀売命(やさかとめのみこと)は秋宮に遷座していて境内はひっそりとしていた.左手の御柱は春宮二の柱.一宮に拝殿を囲んで四本立つ.今年(平成戌寅10年)は7年に一度の御柱祭.立て替えられる. 写真は張り合わせた関係で曲がって見えるが拝殿は横に直線.本殿はない.ご神体はご神木の杉の木.
諏訪大社下社春宮・下馬橋(太鼓橋ともいう): 春宮参道大門通りにある古風な建物.これより下乗下馬、駕籠や馬から降りて身を清めたところ.伝室町時代の建立.鎌倉時代の様式.元文年間1730年代修築下社で最も古い建物.遷座祭では神輿が今でもこの橋を渡る. ![]() 春宮から大門通りを湖畔に向けて歩いていると参道の左手の民家の軒先に御幣を古い鞍が吊してあった.何だろう疑問が残ったままカメラに収めておいた。 Copyright © 2000 Shunji Mori All rights reserved. |