上諏訪の地酒蔵元街:
たまたま上社参拝のあと麗人蔵元へ寄ってみた.
諏訪の地酒「麗人」
・銘柄に由来:麗人(れいじん)は麗人の如き酒を醸したいとの願いから銘々。
・特徴など :諏訪の酒なら「麗人」と評価が高い
・関東信越国税局では6年連続・全国鑑評会では2年連続の金賞
・寛政元年(1789年)創業
・仕込み水: 霧ヶ峰伏流水
・蔵元 :麗人酒造(株)・〒392 諏訪市諏訪二丁目9番21号
・TEL: 0266-52-3121・FAX: 0266-52-3122
・ホームページ
麗人酒造のある上諏訪市諏訪二丁目・元町界隈は,甲州道中(R20)沿い.上諏訪の蔵元が並ぶ.上諏訪駅に近い順に
・舞姫の舞姫酒造(株)
・麗人の麗人酒造(株)
・本金の酒ぬのや本金酒造(株)
・横笛の伊東酒造(株)
・真澄の宮坂醸造(株)
がある.すぐ近くにあるという清水の地名が示す(案内のタクシーの運転手のことば)ように酒に適した水(霧ヶ峰伏流水)が湧く所.
清冽な気候・杜氏(諏訪の杜氏は近くの原村出身))の技・酒好適米「美山錦」・酵母の探求(真澄酵母)など絶え間ない工夫と、旨い酒を醸し出す自然と人間がいる.真澄も全国新酒鑑評会金賞の常連.全国銘柄である.地元中心?.県外で入手し難い.
最初にこの辺りを訪れたのは久しぶりの大雪の降った後の日曜日(980111).蔵元はどこもお休み.真澄酵母の真澄は早くからなじみがあったが、麗人が評判なので蔵元で入手しようかと思って寄ってみた.休みで残念!?.電車に乗る前に、上諏訪駅前の丸光デパートで真澄の生酒「新ばしり」を入手して帰りの電車の中で一杯やる.旨い!!酒.何ともいえない.麗人は又の機会にお預け.今度は蔵元巡りでもやってみたい.