多くのお客様が、コスト重視で選んだ予約システムに満足できず、
「結局、今までの紙やExcelのほうが早い」
「予約システムのせいで逆に業務が増えた」
といった課題を抱えています。
その原因の多くは、「自社の運用ルールに合わないシステム」を使っていることです。
まずは「設定」で対応。それでも足りなければ「カスタマイズ」で解決。
他社の予約システムを検討したとき、
「この画面は使いやすいけど、うちの運用にはちょっと合わない」
「細かいところを変えたいけど、カスタマイズはできないと言われた」
そんな経験はありませんか?
DynaXの健診予約システムは、健康診断や人間ドックの予約受付に特化した細かな設定機能が非常に充実しております。
まずはこの柔軟な設定機能で、多くの運用ニーズにお応えしています。
例えば…
- 日にちやコースごとの予約制限
- コースとオプションの複雑な組み合わせ
- 年齢・性別・種別(被保険者本人か被用者かなど)ごとの受診制御
- 通知メールの文面のカスタマイズ
など、業務上よくあるご要望は設定変更のみで対応できます。
これにより、多くのお客様は追加費用なしで業務フローにマッチする予約運用を実現しています。
ただし、それでも設定機能の枠を超えてしまうニーズが出てくることもあります。
たとえば…
- 独自帳票の自動出力
- 他システムとのデータ連携
- 施設ごとに異なる独自ルールの自動制御
といった「現場にとって本当に大切な機能」については、個別にカスタマイズ対応をご提案させていただいています。
なんでもカスタマイズではなく、「必要な部分だけに絞る」からコストも現実的に
DynaXでは「なんでもカスタマイズします」という姿勢ではなく、まずはシステムの標準機能と柔軟な設定でどこまで対応できるかをしっかり見極めた上で、それでもなお必要とされる部分に限ってカスタマイズを行うという考え方を大切にしています。
この方針により、お客様のコスト負担を最小限に抑えつつ、満足度の高い導入を実現しています。
最小限の開発で、最大限のフィットを
私たちは、無理にすべてを一から作るのではなく、標準機能を最大限活用しながら、ピンポイントで現場の課題に対応する、そんな“ちょうどいい開発”を得意としています。
「この部分だけ、どうしても譲れない」
「他社に断られたけど、実現したい運用がある」
そんなお悩みがあれば、ぜひ一度ご相談ください。
設定で、そして必要に応じてカスタマイズで、業務にぴったりのシステムをご提案します。
