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諏訪南インター付近の紅葉・撮影:00.10.27
赤色になるしくみ:紅葉は、落葉樹が冬を迎えるため、葉に養分や水分を運ぶ路を離層という細胞を作ってふさぎます。葉に残った養分は、離層によって行き場がなくなり、やがて糖やアミノ酸となって葉に蓄積されます。この糖やアミノ酸が、アントシアンという紅い色素を作ります。このアントシアンが葉の細胞内に広がる事により発色します。●紅くなる葉:サクラ・イロハカエデ・サルスベリ・ツタなど(NTT東日本いいまち Library「紅葉前線」より) Copyright © 2000 Shunji Mori All rights reserved.
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