アイリスの郷と開花時期

アイリス
アイリス: アヤメ科アヤメ属.英名iris.
北半球に分布し,約200種に及ぶ、根茎または球根を有する多年草。

ジャーマンアイリスと呼ばれているものは、
根茎が発達し,外花被片にひげ状の突起のあるビアディッド・アイリスのうち高さ70cm以上の高性のものの通称.
英米ではトール・ビアディッド・アイリスと呼ばれ,欧米で広く庭植えされ,最も改良の進んだ花である。

根茎は太く,葉は広い剣状で,内花被片は大きく発達し,直径20cmに近い花を1茎に8輪ほどもつけ, 白色,黄色,ピンク色,茶色,赤色,紫色,黒色など花色も豊富で,5月に開花する。品種は膨大で毎年300以上が作出されてる

日本には、第二次大戦後植物導入された,多くのアヤメ属が導入されたので、和名はつけられずに,野生種は学名のままで呼ばれている.

アイリス類の繁殖は分球,株分け,実生。球根アイリスは,10月に排水のよい壌土に球根の2倍の深さに植える。
ジャーマン・アイリスは乾燥地に適し,根茎の背が出るように浅植えし,灌水は不要。

ギリシア神話中のにじの女神イリスに由来し,ゼウスとヘラの使者として天と地にかけたにじから地上へ下ってこの花に姿を変えたといわれる。
花言葉は使命.

  開花時期              +4---+----+----+5---+----+----+6---+----+----+
                                                                      
・青木村アイリスの郷:                           +----+----+
・梓川村安曇野花園 :                           +----+----+
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・制作:99/03/23・更新:01/06/11・02/03/27
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