黒部のエドヒガン・撮影:02,04,13
残念ながら3分咲き。花の赤みが濃く田中にあって孤高な気品を漂わせるという。
十二宮の桜と呼ぶ。推定樹齢500年・往古から穀倉地帯であったこの地に、山の神・水の神・農業の神として祀られ、そのとき神のより代として戦国時代に植えられた記念樹?主幹が二裂し、双方をあわせると6�bを越える巨樹となるが、平成10年の台風で一方の主枝が折れてしまったという。
●村指定天然記念物(01/03/30)●目通り周囲:3.6�b●樹高:約10�b●枝張南北:約17�b

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