信州の桜の名木:宇土のエドヒガン(千歳桜)


山ノ内町の夜間瀬スキー場・よませ温泉遠見の湯の近くにある。

県内のサクラの古木はほとんどがエドヒガン(別名アズマヒガン)で、 これはその中でも1.2をあらそう巨木である。古くから月見桜とも見返り桜とも言い伝えられていたが、 昭和3年今上陛下御大典を記念して「宇内万邦観喜」の文字の中から宇木にちなんで「宇木の千歳桜」 と名づけた。(名前の由来)

●桜の形状:種類:エドヒガンザクラ
・樹齢:約800年・樹高:約12m・幹回り約3m
●花期:見頃:4/下旬〜5/上旬(例年) 染井吉野より早く咲きます
●平成14年の見頃:4/8
●県の定天然記念物
●場所:長野県下高井郡山ノ内町夜間瀬
 ●問い合わせ先:山ノ内町役場商工観光課(026-79-3111)

 ・掲載の写真や紹介文は、信州中野市在住の長島安彦様のご協力により掲載させて頂いております。
 ・制作:02/04/09
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