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昨年秋開通した安房トンネルを抜け奥飛騨へ行った。 奥飛騨は、北アルプスの裏手にある。平湯料金所が奥飛騨の入り口。 ここを出ると、行く手は三筋あり、左手を行く。暫く走り左折すると乗鞍スカイラインへの道。まさに雲の上を走る快適道路。頂上の畳平の駐車場は満車1時間待ち。諦めて桔梗ヶ原駐車場で展望を楽しむも、雲多く、アルプスの稜線は霞んで見える程度。防寒の用意無く寒いので早々に下山。 途中平湯大滝へ。平湯大滝は飛騨三大名瀑の一つ。落差約 64m、幅約 6mで大断層の絶壁から落下する水しぶきは迫力満点。那智の滝に匹敵する迫力。 平湯・新平湯・栃尾温泉を抜け新穂高温泉へ。これらの温泉を総称してと奥飛騨温泉郷と称する。新穂高温泉へ入る手前で駐車場空車待ちで30分の待ち。バスターミナルに無料の温泉施設(アルペン浴場)がある。村の公営食堂で昼食。新穂高ロープウェイは、雲の中視界ゼロ寒いだけの情報に乗車を断念。 川沿い無料の公共露天風呂新穂高の湯は、写真撮影のみ。橋から槍ヶ岳が見えるらしいが生憎雲の中。つい最近JRの駅に張ってあった奥飛騨温泉郷案内のポスターはこの湯と山を構成した写真とのこと。あのポスターに惹きつけられたのだが。岩に乗り出せば山が見えるから全くの出鱈目でもない。栃尾の荒神温泉も覗いてみる。ここも無料の温泉。寸志を入れる缶が置いてあった。温泉は河原にあり、一寸した囲いのみ。河原側は、オープン。女性用もしかり。こちらは入浴客がいなかったが。平湯の神の湯へいった。ここは入浴料を徴収していた。番台の人が岩魚の薫製と塩焼きを作っていた。緑の林の中の露天風呂。湯が崖の上から流れ落ちる仕掛け。ひなびた感じのするゆ。 安房トンネルを通らず国道158号線を往き安房トンネルを越え今宵の宿泊地中の湯温泉旅館へ ・照会:奥飛騨温泉郷綜合案内所:〒506-14 岐阜県吉城郡上宝村新穂高・Tel:0578-9-2458・Fax:9-3205 :奥飛騨温泉郷観光協会 :〒506-14 岐阜県吉城郡上宝村村上 ・Tel:0578-9-2614・Fax:9-3200 :上宝村役場商工観光課 :〒506-13 岐阜県吉城郡上宝村本郷 ・Tel:0578-6-2111・Fax:6-2923 :乗鞍観光協議会・乗鞍観光案内所 ・Tel:0577-32-3191 丹生川観光協会 ・Tel:0577-78-2345 丹生川村企画商工観光課 ・Tel:0577-78-2345・Fax:78-2011 テレフォンサービス乗鞍の郷観光情報:Tel:0577-78-2000 〒506-21 岐阜県大野郡丹生川村坊方1997-3 :乗鞍スカイライン管理事務所 :Tel:0577-79-2012 ・制作:98/08/30・更新:02/01/02(リンク) Copyright © 2002 Shunji Mori All rights reserved.
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