小布施散策:市神・撮影:01/03/14


市神は平安時代の延暦14年(795)の宗像(むなかた)大神を祀ったものが最初と言われたいる。市神は市の守護神で取引の平穏無事を保ち人々に幸を与えると信じられてきた。ご神体はもともと無記名の自然石が始まりとされている。 小布施の市神が何時建てられたか不明であるが「六斎市(ろくさいいち)」は寛永二年(1625)に開設されている。 この市神は、谷街道と谷脇街道の交差点に祀られていた。そのご移転があったが今は元の位置に遷座している。

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