野沢菜漬・本場の本漬けを頂く

野沢温泉村の民宿湯沢で、念願の本場の本漬け頂きました。まだしゃきしゃきの歯触りも残っている、鼈甲色(べっこういろ)に漬かった本漬け、うす塩で漬けた素朴な味わいが良かったです。お客様には、一番美味しいところしか出さないのですと、賄いの娘さんがおっしゃっていましたが、蕪に近い茎の部分のみがお皿に並んでいました。お代わりしても良いですよとの女将のことばに甘えて出てきた野沢菜漬は、お皿に山盛り、感激してしまいました。

おみやげは、勿論野沢菜本漬け。松葉の湯の近くにある、商店街の漬物屋さんで買った本漬けは、冷温箱に入れ並べて売られていて、買った野沢菜漬は、保冷剤を入れた保冷袋に入れてくれ、味を損なわない心配りが嬉しい店でした。うちのは自家製よと女将が云っていましたが、本場物は、やはり専門店で買うべきであるとの教訓を得た思いでした。店の名はズバリ『野沢菜本舗』でした。店には、浅漬けも売られていました。

写真を見て下さい、袋から取りだしたての野沢菜本漬けです。太くて立派!


・制作:02/01/20
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