雪形の現れはじめた常念岳
・撮影:堀金村蝶ヶ岳温泉四季の郷の客室から 99.04.30・
一昨日雪が降りはっきりしないが、右手頂上付近に人形(常念和尚と小僧)とポチとカモシカの形が現れてはじめている。
雪形は、春の訪れと共に山の雪が解け始め、現れた山肌が残雪の中に浮かび上がる自然のデザイン。形に即した名前を付け、田植えなど農作業の目安にする。常念の山形の他に白馬の馬形、僧ヶ岳の僧・大入道など山の多い長野県には60ほどの雪形があるという。(日経新聞H11.05.8朝刊「春秋」)
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