温泉評価基準三要素


温泉評価の三要素
信州温泉評価の三要素:
温泉評価の総合評価は「快」の程度:五段階評価(独断と偏見)
快の程度は、温泉のゆ・立地・仕掛けの三要素のの総合評価により決まる

□三階層性
・温泉地:泉源名の由緒
・その中での旅館・外湯・一軒家など印象感激度

□ゆ・立地・仕掛けの三要素で評価(プラクタル性)

・ゆ  :温度   :自然冷却による適温化
     湯量   :豊富な方がよい・・放流方式
     湯質   :水素イオン(PH)がアルカリ性
     源泉   :引き湯でなく源泉の湯・秘湯は、殆ど源泉の湯
     
・立地 :閉・開  :山間の湯・展望の開けた湯
     山・川・湖:高い山・川の流れ・湖畔の宿
     眺望   :露天風呂につかりながらの眺望・感激度
     自然の深さ:秘湯度・交通の難・一軒家・
     由緒   :湯の歴史
     
・仕掛け:露天度  :露天風呂の有無・男女別方式・大きさなど
     造り   :風呂の造り:檜・岩・床・湯の出口形状など
     自然度  :自然の深さ・新緑・紅葉の鑑賞
     設備   :露天脱衣所など・日帰り湯利用?
     持てなし :宿の食事・地酒・素朴さ・人情などの感激度など

・評価基準:ゆ  :中房有明温泉、馬曲温泉などが5:湯量の豊かさ・入浴適温性・放流方式などGood
      立地 :崖の湯薬師平温泉は、北ア連峰の展望、素晴らしい景観で5
          中ノ湯温泉旅館:露天風呂からの穂高岳の景観の素晴らしさ5・宿の持てなしも良い
      仕掛け:馬曲温泉の露天風呂の仕掛け・大きさ・造りなどで5

・注記  :各地の温泉でこの評価基準に基づき評価した評価点は、あくまでも訪問時に受けた感覚的私的な評価です.
      時間の経過と共に、俗化したり、逆に宿の方の経営努力で改善されたりします.また感覚的なものは人によって違います.
      従って掲載された内容を参考にされ訪問されたとき違った印象を持たれる場合も多々あるかと存じます.
      そんな時は是非、ご意見ご感想を是非お寄せください.(文責:森俊二

・制作:97.8・更新:98/11/11・99/11/27
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