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温泉の泉質と効能:重炭酸土類泉 |
■重炭酸土類泉(炭酸水素物泉T:カルシュウム炭酸水素泉・マグネシュウム炭酸水素泉) ・特徴 :無色透明だがアルカリ土類で濁ること有る.鉄分や炭酸分を多く含み、湯口や湯船に白淡褐色の付着物がつく特徴あり. ・浴用効果:CaイオンやMgイオンは鎮静作用があり、けいれんや痛みをやわらげて炎症を押さえる効果がある. 肝臓・糖尿病・胃腸・痛風・切り傷・火傷・皮膚病・利尿の湯. ・飲用効果:利尿効果が高く、また胃の中の酸を中和させ腸の運動を鎮める効果がある. 慢慢性消化器病・糖尿病・痛風・肝臓病 尿路疾患・尿路結石・膀胱炎・糖尿病・肝臓病・肝臓病・肝炎・痛風・腰痛に良く、 胃の中の酸をを中和させ、腸の運動を鎮める効果があるので、慢性胃腸病・慢性便秘に良く効く。 炭酸ガスを含む場合は、心臓病・血行障害の高血圧症・動脈硬化症などに特に効果がある。 |
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・主な温泉名 |
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※注記:型は、温泉のタイプを示す。秘:秘湯・日:日帰り専用施設・一:一軒宿・国:国民宿舎・公:公共の宿・郷:温泉郷 ・出典:大町市温泉博物館パンフレットから :吉井正徳著「温泉の上手な利用法」TEL:0267-23-4123 :渡邊和彦著「役に立つ信州の温泉利用法」(株)郷土出版社 TEL;0263-8618601 ・制作:98/11/07 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||