須坂温泉
須坂市の明覚山麓の高台にある。江戸時代須坂藩漢方医が開湯。北アルプスや信越五山の眺望抜群。
旅館 古城荘
場所 〒382-0012 長野県須坂市大谷町大字日滝5414
電話:026-245-1460・Fax:026-248-1630
道路 上信越道須坂長野ICより車で10分
鉄道 長野電鉄線須坂駅より山田温泉行きバス7分、須坂温泉入り口下車、徒歩5分・タクシー利用で10分
風呂大浴場男女別各1・露天風呂男女別各1
泉質
効能
単純泉(弱アルカリ性低張泉低温泉)
:25.8度・PH・
神経痛・リューマチ・火傷・あせも
備考 照会:須坂市商工観光課:0262-45-1400
名跡:サクラの名所臥竜公園(車5分)・蓮華躑躅の五味池破風高原(車1H)・不動滝(車10分+徒歩10分)
鑑賞:蔵の町並み・田中本家博物館・クラシック美術館・笠鉾会館など
食 :新鮮な山の幸料理
地酒:
営業 入浴のみ 8:00-20:00 料金:大人\500/子供\300
宿泊収容:149人 客室36・\8,000-18,000
通年営業
特記 信州秘湯会:0262-42-2600(五色温泉旅館内)所属
須坂温泉古城荘 湯船:手前が内湯・向こうの湯が半露天

感想・評価: 須坂散策の締めくくりに訪れてみた。扉を開けると湯船が二つ並んである、内湯が柔らかい適温に暖められた気持ちの良い湯。今ひとつは、総ガラス張りで外の景色が眺められる後から増設した湯。こちらは熱く硬い湯。湯質が違うみたい。飲まないで下さいの注意書きがある。内湯の方はコップあ添えられていて飲める。須坂の町をゆっくり散策するには格好の宿である。今は秘湯という感じは無い。総合評価は3
■湯:弱アルカリ性の柔らかい源泉の湯。■立地:須坂市街のはずれにあり、アクセスも便利で、蔵の町並み見物など須坂観光の基地として利用すると良い。■仕掛け:湯船は二つともさほど大きくない.露天は半露天.(98.11.14訪問)・信泉会の記録:95spring(95/5/)
・更新:98/11/21・00/08/27・01/01/08
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