松代
温泉
昔の城下町の面影を色濃く残す旧真田藩松代に湧く温泉.松代は犀川と千曲川の合流する善光寺平の東方にある。信州の小京都と言われる落ち着いた街並みである。
宿舎 国民宿舎「松代荘」:電話:026-278-2596
松代の公共の温泉宿・日帰り湯(宿泊施設有り)
場所 〒381-1221 長野県長野市松代町東条3578
道路 上信越道長野IC+R403で車5分
鉄道 長野電鉄松代駅よりタクシー5分 長野バスターミナルから松代行きバス30分
泉質
効能
含鉄NaCa塩化物塩泉(高張性中性高温泉)
46.4度・PH 6.5・
鉄分を含んでいるので空気に触れて黄褐色に変色
海水と同じく塩分を多く含むので皮膚に付着して、夏は発汗作用が押さえられ湯上がりがさわやか、冬は逆にぬくもりを逃さない
●塩化物泉として:切り傷・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病 ●鉄泉として:月経障害
備考 照会:長野市役所商工部観光課:電話:0262-26-4911
名跡:松代城址・真田邸・長国寺・旧文武学校
鑑賞:真田宝物館・象山記念館
地酒:象山正宗・海津桜
松代荘の内湯
感想・評価: 地図の松代温泉付近には容易に行けたが、松代荘を探すのに一寸手間どる.結局土地の人に訪ねて行けた.初めての所はこれが一番.訪ねた時は工事中.
湯  :鉄分を含んでいるため土色なので、湯槽深さが分からない.長く浸かるとのぼせるよとフロントで注意された.アルカリ性でないが、体の芯まで暖める湯質のよい湯.
立地 :市街を少し離れた田園の中、松代散策の基地として利用するに便利
仕掛け:広い大浴場、上がり湯用の透明な湯槽.視界のきかない露天風呂.
総合 :いわゆる大きな風呂を持った銭湯風(98.04.30日帰り利用)

日帰り||時間・定休日||10:00(12:00)am-4:00(3:30)pm(入浴のみ)・無休|
     |入浴+休憩料||大人\500
     |主な施設  ||大浴場・売店・大広間・会議室|
|宿泊 ||宿泊料   ||\8,655(二食付)〜|
他の旅館:一陽館:0262-78-2015:湯治場の風情残す湯の豊かな宿
    ・寿楽苑:0262-78-2644:こじんまりとしたアットホームな宿


・温泉の地図は左のロゴをクリックする
MapFanWeb インターネット地図検索サービス利用

・制作:98/02/17・更新:98/05/05
信泉会のホームページへ 信州の秘湯の目次へ