加賀井温泉
城下町松代に江戸時代(1766)に設湯された歴史の湯
大浴場は長さ10mの湯船
旅館 一陽館:電話:0262-78-2016
場所 〒381-12 長野県長野市松代町東条
道路 上信越道長野IC+R403で車5分
鉄道 長野電鉄松代駅よりタクシー5分
風呂大浴場男女別各1・露天風呂(混浴)
泉質
効能
含鉄-NaCa-塩化物泉:中性高張性中温泉:
41度・湧出400l/m・PH 6.46
無色透明な源泉が空気に触れ茶色に変わる.温めの湯にゆっくり(30分)浸ると体が軽くなるという.常連客が多い.
リューマチ・神経痛に特効. 固有の適応症:きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病・月経障害
備考 照会:長野市観光課:0262-26-4911
名跡:松代城址真田邸旧文武学校長国寺象山神社
鑑賞:真田宝物館池田満寿夫美術館・象山記念館
食 :そば処日暮し庵
地酒:象山正宗・海津桜
営業 入浴のみ 時間 :8:00-16:00/16:30-19:30
     料金 :大人\300(720)/子供\200(300)
     定休日:第 2&4火曜日(1-2月毎週)
     宿泊 :収容:20人 客室10(第2第4月火休み)
特記
加賀井温泉一陽閣の湯や 内湯浴槽 露天風呂
信泉会の記録:91fall:91.10

・訪問記:加賀井温泉一陽閣は駅から車で約10分.古い温泉.湯治場の風景そのままの湯船は、茶色の湯垢が層を成して堆積している縁を持つ長細い.テレビロケがここで最近行われたらしい.湯は薄黄色に濁ったぬるめの湯.しかも源泉から湧き出たままの湯.ゆったり浸かる湯治の湯としては最高.鉄分含む単純硫黄泉。飲むと苦い。露天風呂もある。ただ内湯の出入り口から裸でいったん外に出て湯屋の隣にしつらえられた浴槽に行くことになる。湯船は二つあるが、混浴。女性はどうするのだろうな。湯は、内湯と違って茶褐色に濁っている。鉄分の酸化が進んでいるということか。温度は低いのでゆっくりと浸かったほうが良い。青空の下気持ちが良い。(98.11.14訪問記)

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・制作:98/11/21・更新:01/01/07
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