信州の地理と歴史



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信州信濃の国と昔の名前で愛称される長野県は、日本の中央部に位置する内陸県で、広さは、全国第四位。この国の概要は、 明治のはじめに誕生し、今でも県民に広く愛唱されている県歌「信濃の国」に、地理・産業・名所・偉人など当時の信濃の国が、当時の教養で、広く紹介されている。が、この国の地理と歴史を概観してみると.
内陸県としての長野県の県境は、山梨・静岡・愛知・岐阜・富山・新潟・群馬・埼玉の8県と接し、日本の屋根と呼ばれ、高い山岳高い山に囲まれていて、 鉄道の開通する前は人の往来、物資の輸送は、数珠のごとく連なる峠を通じて行われてきた。 古く大和朝廷の時代には、東山道が、南北に縦貫していて、東夷軍略の道でもあった。 戦国時代は、隣国の、甲斐の武田信玄、上杉謙信の川中島の合戦に代表されるように、彼らの蹂躙の地であった。信玄の隠し湯が 随所に点在し、史跡も残されている.江戸時代は、五街道の一つ中山道が整備され、険しいが川止めのない道として盛んに利用された。 この道の他にも、甲州街道北国往還伊那往還北国西脇往還など、歴史街道が、人馬の往来に利用された。当時の宿場の様子は、北国街道海野宿中山道奈良井宿妻籠宿などの重要伝統的建物群保存地区として残されている。 1998年 2月に開催されたながの冬季オリンピックを契機に、県内の交通網が整備され、長野行き北陸新幹線の開通をはじめ、県内の自動車道路国道・一般道路が整備され、県内はスムーズに移動できるようになっている。
古い歴史を持つ信州には、今でも700万人の信者が参拝するという善光寺を初め、大国主命の第二子建御方神を祀る信濃国一之宮諏訪大社、武田信玄の起請文が納められている生島足島神社など、数多くの名所旧跡をもつ.
なんと言っても信州を訪れる多くの人を魅了するのは、日本アルプスと呼ばれる穂高岳御嶽白馬連峰など三千b級の山々、 高原、冷涼・爽やかな空気、澄んで冷たい清流、アルプス連峰のパノラマを展望する景観など、ありのままの自然に触れることではないだろうか。また、県を縦断して糸魚川‐静岡構造線が走り、そのの東側がフォッサマグナの地域にあたり,ここには八ヶ岳,霧ヶ峰,美ヶ原,妙高火山群が噴出し、諏訪温泉郷初め、北海道に次ぐ豊富な温泉を湧出させていて、山奥の、秘められた温泉を訪ねるのも、信州の魅力の一つである。
長野県は、97.4現在:17市36町67村あわせて120の市町村で構成されている。県庁所在地は長野市である.

 ■リンク情報:長野県の公式ページ

 |更新情報|:01/03/24
  ○信州の城趾に諏訪市「高島城趾」が加わりました。
  ○信州の歌に「かあさんの歌」・「あざみの歌が加わりました。

 ・制作:98/07/12
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 森 俊二(Shunji Mori) Mail: s.mori@japan.email.ne.jp

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