信濃鶴(しなのづる) 酒造株式会社長生社  


●住所:〒399-4105 長野県駒ケ根市赤須東10-31:
●TEL:0265-83-4136・FAX:0265-83-2481・
●ホームページ:
●由緒:信濃鶴:創業明治30年代、設立当時、賀茂鶴酒造の指導を受け、その5号蔵を参考に仕込蔵を建設する、その由をもって銘柄を信濃鶴とした。 設立時、賀茂鶴酒造の指導を受けた由をもって銘々。品質本位で酒作り地元で、飲みやすい”うまい酒”造りをめざす
●仕込み水:中央アルプス伏流水

表彰団体 全国新酒鑑評会 春・関東信越鑑評会 秋・関東信越鑑評会 長野県品評会
西暦年 97 98 99 00 01 97 98 99 00 01 97 98 99 00 01 97 98 99 00 01
◎信濃鶴・受賞歴◎ 以降開催無し  

●人気の銘柄・飲み口・評判・(度数/酒度/酸度)など
○信濃鶴全国受賞酒:鑑評会用の大吟醸(17%/+4/1.4)
○信濃鶴純米大吟醸:大吟醸の香りと純米のふくらみ(16%/-1/1.6)
○信濃鶴大吟醸  :芳醇な吟醸香とくせのない旨味(16%/+2/1.4)
○信濃鶴精撰   :飲み飽きしない(15%/+2/1.4)
○信濃鶴辛口   :すっきり淡麗(15%/+8/1.3)
●商品銘柄名:信濃鶴・豊醸(ほうじょう)・稲穂(いなほ)

●入手方法:
●蔵元と周辺:中央アルプスと南アルプスに囲まれた、伊那谷駒ヶ根市のJR飯田線駒ヶ根駅から少し離れた線路際にある。
●信濃鶴との出逢い:信濃鶴は、どちらかというと辛口の印象の強い、私の地元の愛飲酒である。6年連続全国新酒鑑評会で金賞を受賞して いたが、平成10&11酒造年度に受賞が無かったが、平成12酒造年度には金賞受賞が復活したのはうれしい。

・参照:長野の酒 蔵元・商品ガイド(2000-2001年)・酒造株式会社長生社の部
・制作:98/12/20・再編:01/01/16・更新:01/01/21・01/05/19・01/06/09
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