象山正宗(ぞうざんまさむね)・海津桜(かいづざくら) 株式会社宮坂酒造店  


●住所:〒381-1231 長野県:長野市松代町松代491
●TEL:026-278-2006・FAX:026-278-2047・EMail:info@miyasakashuzouten.com
●ホームページ:http://www.miyasakashuzouten.com
●由緒:象山正宗(ぞうざんまさむね): 真田藩出身の幕末の洋学者「佐久間象山」に因む
 海津桜:武田信玄が、川中島の合戦に備えて築城した「海津城」
 に因む.海津城は、その後名前が変わって松代城
となった.
●仕込み水:犀川伏流水

●人気の銘柄・飲み口・評判・(度数/酒度/酸度)など
○普通酒・象山正宗 :軽くさわやかなすっきりしたのどごし(15%/ -2/1.3)
○普通酒・海津桜  :酸味の少ないたおやかなふくらみある 一般酒(15%/ -1/1.3)
○普通酒・海津桜辛口:軽快なきれ味の淡麗辛口(15%/ +4/1.5)
●商品銘柄名:象山正宗・海津桜・海棠乃眠り(かいどうのねむり)・須磨子・鶴翼

●入手方法:
●蔵元と周辺:江戸時代の真田藩城下町の落ち着いた雰囲気の長野市松代にある。近くに真田藩校や武家屋敷などがある。
●海津桜との出会い:海津桜は、松代で良く訪れるそば処「日暮し庵」に置いてある地元の酒だ.食前に名物の山芋などをつまみに注文し味わうことにしている。旨い!!何とも言えない。やはり酒は地元産地酒に限ると思う。先日(98.11.14)松代散策の折、象山神社に参拝した後、旧横田家住宅を探してうろうろしていたら、紺屋町通りで、地酒海津桜の蔵元宮坂酒造店を見つけた。直営店があった。たまたま店の当主が店の前にいて親切に教えてくれた。店の裏手に探している旧横田家住宅があったのだった。出会いがあった。店の女性の店員の応対がまた良い。”お勧めの酒は何ですか”「辛口ですか」”ええ”「それでは海津桜大吟醸が良いでしょう」”そうですか。ではそれを1本お願いします”というやりとりがあって720ml瓶を一本購った。この蔵の代表酒「象山正宗」と「海津桜」のラベルも頂けた。

・参照:長野の酒 蔵元・商品ガイド2001・株式会社宮坂酒造店の部
・制作:96/09/30・再編:01/01/16・更新:01/01/16・02/08/22
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