井筒長(いづつちょう/○ト(まると) 黒澤酒造株株式会社  


●住所:〒384-0702 長野県南佐久郡八千穂村大字穂積1400番地:
●TEL:0267-88-2002・FAX 0267-88-2047・EMail:maruto@janis.or.jp
●ホームページ:http://www.janis.or.jp/users/maruto/
●由緒:銘柄:井筒長の井筒とは井戸の囲みのこと。黒澤家の家紋の 井桁、酒造りのきっかけ(安政年間 1854-)となった井戸にちなんでこの名がとられた。長は生命の泉の守り主の長(おさ)との意。
●仕込み水:海抜800m恵まれた水・八ヶ岳伏流水



表彰団体 全国新酒鑑評会 春・関東信越鑑評会 秋・関東信越鑑評会 長野県品評会
西暦年 9798990001 9798990001 9798990001 9798990001
◎受賞歴◎   以降開催無し  

●人気の銘柄・飲み口・評判・(度数/酒度/酸度)など
○大吟醸酒:大吟醸原酒酒の華 くろさわ 松雨 井筒長大吟醸   ○純米/山廃生 :○ト
○本醸造酒:八千穂 井筒長本醸造 井筒長原酒 井筒長しぼりた  ○低アルコール:はあとほりでい(8%/-60/6.0)
●商品銘柄名:酒の華 くろさわ 松雨 井筒長大吟醸 特別純米酒井筒長 ○ト 八千穂 井筒長本醸造 井筒長原酒 はあとほりでい 井筒長しぼりたて

●入手方法:インターネット通販は行っていない。取り扱い販売店はこちら
●蔵元と周辺:藏のあるところは江戸時代、佐久甲州街道が通じていて、上畑という宿場があった所で今はその面影もないが八千穂村の清水町交差点が、見事な白樺林が見られる八ヶ岳八千穂高原へ通ずるメルヘン街道の出発点である。 八千穂高原は、夏のキャンプ・冬のスキーと、高原の四季を楽しめる所である。道は、麦草峠を越えて蓼科に通じている。 また藏の近くにはこの地を愛し住居を構えた画家奥村土牛の記念博物館がある。
●藏との出逢い:井筒長の黒澤酒造を初めて訪れたのは、78年春、信泉会(信州の温泉を訪ねる会)で、七味温泉を訪ねる経路の中で、寄らせて頂いた。藏を見せていただき、仕込み中の樽から、あの大きな利き酒ようの茶碗に、原酒を注いで頂いて試飲させていただいた。感激した。勿論その夜の温泉宿の晩酌は、井筒長。藏を訪れた時の話に花が咲いた。
その後、八千穂からへ蓼科へ麦草峠越えのメルヘン街道を、八千穂高原の見事な白樺林を見に何度か近くを通ったのだが、残念ながらまだそのとき以来訪れていない。

・参照:長野の酒 蔵元・商品ガイド(2000-2001年)・黒澤酒造株式会社の部
・制作:96/09/30・再編:01/01/16・更新:01/01/16・01/06/09
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