七笑(ななわらい) 七笑酒造株式会社  


●住所:〒397-0001 長野県木曽郡木曽福島町5135:
●TEL:0264-22-2073・FAX:0264-22-4164
●ホームページ:http://www.nanawarai.co.jp/
●由緒:七笑(ななわらい)の銘柄は、木曽駒高原にある「七笑」の地名に因んだもの。呑みあきしない万人向きの酒造り
●仕込み水:木曽駒ヶ岳山系伏流水

表彰団体 全国新酒鑑評会 春・関東信越鑑評会 秋・関東信越鑑評会 長野県品評会
西暦年 9798990001 9798990001 9798990001 9798990001
◎受賞歴◎

●人気の銘柄・飲み口・評判・(度数/酒度/酸度)など
○七笑紅梅:端麗・芳香(15%/ +1/1.3)
○七笑白梅:七笑の定番(15%/ +1/1.2)
○七笑辛口:淡麗豊潤辛口 口の中ですっきりと一本通った辛さ(15%/ +3/1.3)
●商品銘柄名:○大吟醸:七笑純米大吟醸・七笑大吟醸・七笑大吟醸銀華(ぎんか)○吟醸酒:七笑純米吟醸・七笑吟醸○純米酒:七笑特別純米酒○本醸造酒:七笑純米酒・七笑純米ひやおろし○普通酒:七笑原酒・七笑木曽路の女・七笑特選・七笑特選純金入・七笑デラックス・七笑紅梅・七笑白梅・七笑辛口・七笑生酒・七笑しぼりたて生酒・七笑生貯蔵酒・七笑にごり原酒・七笑チキート(低アルコール酒)・七笑紙パック・七笑辛口紙パック

●入手方法:七笑いは、日本名門酒会ルートで販売している信州の地酒の内全国で入手できる数少ない酒だ。直接蔵元からインターネット通販で入手する方法もある。
●蔵元と周辺:蔵元のある木曽福島は旧中山道の最大の宿場町。関所があった。蔵元は国道をそれて、旧中山道を市役所方面に行くとある。
●七笑との出逢い:七笑いとの出会いは、信泉会で、開田村の西野温泉に宿泊した折りの夕餉の席であった。「中乗りさん」と「七笑」を痛飲した。「中乗りさん」は。どちらかというと甘口の酒。「七笑」は、スッキリとした辛口の酒。女性二人を含めて十一人で、七笑25本・中乗りさん5本の計30本のお銚子が空いた。当時は若かったとはいえ、旨い木曽の酒に出会って楽しい夜を過ごすことが出来た。その後、会社勤めで大阪出張の折、市内のホテルで七笑の菰樽の酒であった。木曽の酒を大阪で飲む幸せを味わった。
その後、木曽路散策の折り蔵元のお店に寄らせて貰った。写真はそのとき写した店頭風景である。

・参照:長野の酒 蔵元・商品ガイド(2000-2001年)・七笑酒造株式会社の部
・制作:99/04/25・再編:01/01/16・更新:01/01/16・01/06/09
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