白馬岳
しろうまだけ 2932m

長野、新潟、富山の3県にまたがって位置する。杓子岳、白馬鑓ヶ岳とともに白馬三山と呼ばれる北アルプスの名峰。

深田久弥が、「日本百名山」で「大雪渓あり、豊富なお花畑あり、眺望がすこぶる良い」と紹介しているように多くの魅力に富む山。

大雪渓は東側にあり、1年中雪が残り、剣沢雪渓、針の木雪渓とともに日本三大雪渓の一つで、全長3.5km、標高差600mという日本一の規模を誇る。

高山植物帯のお花畑は、その上部にある。 さらにコースの要所に山小屋があり比較的用意に歩けるため、夏には、列をなして歩くほど北アルプスでも屈指の人気を誇っている。 山頂からは北アルプスのほとんどの山が望まれる。

・写真は、小川村アルプス展望ひろばで望む白馬三山
長野自動車道路・豊科インター付近でみる白馬連峰(1996.10.28撮影)
奥山田温泉満山荘から展望する北アルプス連峰・白馬三山(99.08.04撮影)
奥山田温泉満山荘から展望する北アルプス・白馬三山(02.04.13撮影)


●問い合わせ先 :白馬村役場観光課 TEL:0261-72-5000
・参照リンク:信州山岳ガイド「白馬岳」
・参考文献 :深田久弥「日本百名山」新潮文庫(ふ−1−2)ISBN4-10122002-6
・制作:99/03/27・更新:02/07/26

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