乗鞍岳
のりくらだけ 3026m

北アルプスの南部にある火山帯の総称。

火口湖が点在するコニーデ型火山で、古い火口の上に新しい噴火口がある複式火山である。

「乗鞍23峰」といわれるように、大日岳、摩利支天岳など23の峰と7カ所の湖、8カ所の平原がある。

最高峰は剣ヶ峰で、山頂からは富士山や白山の素晴らしい展望が得られる。 また火口には日本で有数の高さを誇る権現池が見える。高山植物が豊富なことでも有名で、登山道に彩りを増している。


・写真は乗鞍高原からみる春を待つ乗鞍岳(1997.04.12撮影)
乗鞍高原の秋の乗鞍岳(1999.10.31撮影)


●問い合わせ先 安曇村役場観光課 TEL:0263-94-2301
・参照リンク:信州山岳ガイド「乗鞍岳」
・参考文献 :深田久弥「日本百名山」新潮文庫(ふ−1−2)ISBN4-10122002-6
・制作:99/03/27・更新:02/07/26

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