雨飾山
雨飾山
あまかざりやま 1963.2m

「雨飾山」は、妙高連峰の西端位置する。

深谷久弥が日本百名山の一つとして、「佐野坂峠を越える当たりで、特別高くないが品のいいピラミッドが見えたしかしそれは、糸魚川街道のすぐ左手に立ち並んだ後立山連峰の威圧的な壮観に眼を奪われる旅行者には殆ど気づかれぬ、つつましやかな、むしろ可愛らしいといいたいような山であった。私はその山に心を惹かれた。雨飾山という名前も気に入った」と表現している山である。南峰と北峯の二つのピークを持つ双耳峰を持つ山。登山道がなくて、三度目にようやく登れたというこの山も、

今では、登山者が列をなす人気の山であるという。



写真は、小谷総社大宮諏訪神社宮司杉本英彦氏から寄せられた初春の雨飾山

登山基地は雨飾温泉の露天風呂から少し歩いたところで雨飾山の姿を初めてみた。小さな品の良い三角形の山だ。雨飾荘の無料の露天風呂で一緒に入った客も・宿泊した小谷温泉の賑わいも、雨飾山を目指して集まった登山客であった。今は人気の山らしい。(1997.10.26朝)


●問い合わせ先 小谷村役場観光課 TEL:0261-82-2001
・参照リンク:
・参考文献 :深田久弥「日本百名山」新潮文庫(ふ−1−2)ISBN4-10122002-6
・制作:99/03/27・更新:02/07/26

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