ニッコウキスゲ群生地と開花時期

ニッコウキスゲ ニッコウキスゲ:和名はゼンテイカ(禅庭花):
ユリ科ワスレナグサ属

野原一面を黄橙色に埋め尽くす景観は素晴らしい.霧ヶ峰高原・志賀高原東舘山高山植物園など初夏の高原を彩なす花として最も人気が高い. 良く知られたニッコウキスゲの名前はゼンテイカの別名で、 和名のゼンテイカは、知らない人が多い.日光の戦場ヶ原を中禅寺の庭に例えて禅庭としそこから名付けられたのではないかとの説がある.
花茎の先端に数花を付け、下から順番に咲く.朝開き、夕に閉じる一日花.花は漏斗状.黄橙色.花びらは6枚.

ニッコウキスゲは、霧ヶ峰高原が特に有名であるが、志賀高原東舘山高山植物園のニッコウキスゲも群落をなして見事に黄色のお花畑をなしていた.初めてみるニッコウキスゲの群落に感激した.(99.08.03)
  開花時期                  +6---+----+----+7---+----+----+8---+----+----+
・八島高原                                      +----+----+----+
・カヤノ平(木島平村)                            +----+----+----+
・霧ヶ峰高原                                         +----+----+
・車山高原                                           +----+----+
・栂池高原                                           +----+----+
・志賀高原東舘山高山植物園:                    +----+----+----+
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・参考:居初庫太著「カラー版花の歳時記」(株)淡交社 ISBN4-437-00957-2
・制作:99/08/28
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