辛夷(こぶし):
モクレン科モクレン属落葉高木
北国の春でも歌われているように春を告げる花木である.
他の木が裸のままの時、白い花を葉が生えるのに先駆けて咲く.
春が待ち遠しいとき、こぶしが咲くと待ちに待った春がやって来たうれしい気分が昂揚する。
雪に閉ざされた北国ではことさらその思いが強いのではないでしょうか.
ハクモクレンと紛らわしいが、
花がやや小さく、花びらが細くて開き気味なものがコブシ
木蓮は中国伝来だが、こぶしは日本にのみ自生する花木
コプシという名の起こりは、
つぼみの姿、あるいは果実の形が、幼児の挙(こぶし)に似ているところから
高さは5〜10bになり、葉の出る前に花が咲く。
ので辺り冬景色の中ひときわ目立つ
開花時期 +3---+----+----+4---+----+----+5---+----+----+
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