
一人静(ひとりしずか):センリョウ科・チャラン属
別名:ヨシノシズカ・マユハキソウ
山地の林下や土手に生える多年草
茎は多数集まって直立し、数個の節に鱗片葉を対生する
白色でで長さ1〜3aの穂状花序をつける.花被は無く裸花
雄蕊の花糸3個hが白く、約3mmの長さで横に出る
源義経の妻「静御前」に因んだ名前
薬草:全草を乾燥して感冒や解毒に使用する
根は悪瘡・頭葱瘡に薬効があるという
開花時期 +4---+----+----+5---+----+----+6---+----+----+
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・参考:居初庫太著「カラー版花の歳時記」(株)淡交社 ISBN4-437-00957-2
・制作:99/07/17