「西穂高岳頂上から」1994 上田 太郎
上田 太郎
うえだ たろう
1937-

愛媛県八幡浜市に生まれる。明治大学文学部を卒業。日展審査員。井上和(いのうえかのお)に師事。 本格的な山岳絵画制作をライフワークに決め、北アルプス山麓に居を移してすでに20余念。ダイナミックで正確、美しく華麗な画風は多くの人の心をとらえ、美術愛好家や岳人にファンが多く、山岳画界から高い評価を受けている。 創元会運営委員、審査員、日本山岳画協会員、日本美術家連盟会員、日本山岳会員。多くの会員から推されて創元会長野支部長をつとめ、美術界の発展と後輩の指導に力を注ぎ、毎年、郷里の松山市で新作の発表会を開いている。

・絵画:「西穂高岳頂上から」1994 上田太郎
・出典:安曇野山岳美術館のパンフレットから

・制作:97/11/18
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