加藤水城:焼岳と大正池 1990
加藤 水城
かとう みずき
1910-1991

東京都出身。帝国美術学校(現武蔵野美大)を卒業。以来、上高地にこもり、上高地を取り巻く穂高連峰などの四季を描きつづけ上高地画家としてし知られた。
その間安井曾太郎に師事。安井門下の会「連袖会」会員。足立源一郎らに推されて日本山岳画協会員。つづいて日本美術家連盟、一水会員。
没後、松本市、市教育委員会が画伯に偉業を偲び、文化センター開館10周年記念として「山と信州を愛した画家・加藤水城油絵展」を開いた。

・絵画:「焼岳と大正池」 1990 加藤水城:
・出典:安曇野山岳美術館のパンフレットから

・制作:97/11/18

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