諏訪大社下社98御柱祭・山出し祭(98.4.10)・里曳き祭(98.5.10)
春宮四之柱 木遣り 曳行
元綱切断 落ちる 落ちた後
抜けるような青空の下で木落とし:
一番手は春宮四之柱:坂の上で
春宮四之柱の全景(上左)
木遣り:木遣り衆の高らかな木遣り歌に合わせて(上中)
曳行 :柱を木落とし坂向けて曳く氏子衆(上右)
切断 :元綱(追掛(おいかけ)綱)を切断(下左)
落ちる:木落とし坂に向けて柱が滑り落ちる瞬間(下中)
落ちた:落ちた後、注連掛に向けて体制整えて(下右)
木落とし坂の上の春三之柱 落ちる前 落ちる
木落とし坂全景
二番手は春宮三之柱:坂の下から
木落とし坂の上の姿を現した春宮三之柱(左)
落ちる前:赤旗は準備中・青旗に変わると落ちる合図(中)
!!豪快に人を乗せて滑る落ちる春宮三!!(右)


木落とし坂全景:最大傾斜角40度・長さ100b
        ・旧中山道(R142)沿い


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・信州一之宮諏訪大社秋宮御柱祭山出し祭の初日、豪快に滑る落ちる木落としを見た.  抜けるような青空の下、初めて見る御柱祭.最も見せ場の木落とし.荒ぶる神・伝統の行事  高らかな木遣り衆の声・ラッパ隊の響き・巨木が人を乗せて坂を滑る・振り落とされる人・柱に乗ろうと群がる人.木落とし  目の当たりにして感激!!  船橋自宅を朝五時出発・下諏訪赤砂駐車場から注連掛までシャトルバス.○木落とし坂際を登り御柱街道を一番手「春宮四」  の柱を迎えに行く.○木落とし坂の上の特等席で、斧を振り下ろすこと三度で綱が切断され御柱が滑り落ちるまでを見る.  ○坂の下から二番手「春宮三」を.坂の上に頭を出した御柱は、滑る体制を整え、滑る苗前の花火・垂れ幕・などセレモニー  を楽しんで、落ちるときは一瞬.春四はスムースに下まで一気に滑り落ちる.○三番手に「秋宮二」は、カメラを構えず、  肉眼で、下の河原の特別観覧席から.夕暮れ迫るなか待つ.木落としは途中で止まり、そこに人群がり、危険な有様目の当た  りにする.木落としで怪我するのは名誉のことでないそうな.○日が暮れた旧中山道を春宮まで下る.駅までバス.
・記事:信濃毎日新聞社御柱祭特集

・制作:98/05/23
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