真田町散策・00.08.08

鳥井峠 ひまわり ふれあい真田館

兼ねてから、戦国時代に名を馳せた真田一族の出身地ということで興味があったのに、訪れる機会がなかったのだが、 西暦二千年の夏通過しただけだが、たまたま訪れる機会があった。 江戸時代の大笹街道を辿ってみようかと、湯の丸高原から嬬恋村へ出て、国道144号線で鳥井峠から信州へ入り直した時だ。
江戸時代荷駄を運んで越えたという大笹街道鳥井峠は、今はトラックが頻繁に走る運送の道の峠だ。峠には嬬恋キャベツなど 高原野菜の販売店があって、道端には、月見草コスモスが可憐な花を咲かせていた。
菅平を抜け鉢ヶ峰高原から須坂仁礼へ抜ける昔の大笹街道の道は、冬は閉鎖される細い車道。不案内なのに昼食時を過ぎたので 大笹街道を辿るのはやめて真田町へ下りた。真田町は両サイドを山に囲まれた山間の町。東部町へ出る分岐点にひまわり畑があって、大きなひまわりの花が咲いていた
途中ふれあい真田館に寄ってみたが、定休日に当たっていて休館。早々に引き上げ上田に向かった。通過しただけだが、それでも町の雰囲気が分かってそれだけでも収穫であった。
・照会:真田町観光環境課:0268-72-2200

・制作:00/08/30
Copyright © 2000 Shunji Mori All rights reserved.
もどる