信州写真特選



> 信州桜写真集



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●東信州


●中信州


●南信州


●名桜


●番外
実相寺の「山高神代桜」


桜は前年夏に翌年春に咲く花芽作りの休眠に入ります。そして秋から冬にかけて一定の期間、低温にさらされると、休眠打破と呼ぶ眠りから覚め成長を開始します。

今年(平成18年)の冬は、北信州の豪雪地帯では記録的な大雪が降り、厳しい寒さが襲いましたが、それも12月中旬から1月にかけてで、「桜の花芽の成長時期からは外れているため開花への影響は少なく、少なくとも2月は暖かく、順調に花芽が育っていると考えられる」からなのだそうです。

信州の桜は、場所・時期などを変え長期に楽しめます。 信州の桜の魅力は、なんと言っても、桜の背後に残雪のアルプスが見られることではないでしょうか。ピンク色に咲く桜の向こうに白い雪が残るアルプスの山々…そんな素晴らしい景色を堪能できるのです。

長野県は、南北は212kmと長く、海抜も高いところが多いので信州の桜前線は、場所も開花予想日も異なります。 平年ですと、信州の桜前線(ソメイヨシノ)は、飯田市天竜峡で4月5日に開花し北上、最も遅い大町には4月20日到達します。

・参考:信州の桜前線 in 2006
・制作:06/05/03
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