笠取り峠松並木
天然記念物「笠取峠の松並木」は、慶長7年(1602)徳川幕府が小諸藩に赤松753本下付し・芦田宿はづれから頂上まで、風よけ、日除けのために、植えさせたもの。現在は遊歩公園になっている。松は約1000mの所に110本残すのみ。樹齢2−300年
笠取峠は標高887m・緩い昇り・旧中山道芦田宿(北佐久郡立科町)と長久保宿(小県郡長門町)境・佐久小県郡境の峠



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