野沢温泉外湯巡り

大湯 松葉の湯・子 秋葉の湯・丑 中尾の湯・寅 新田の湯・卯
十王堂の湯・辰 横落の湯・巳 熊の手洗い場・午 上寺湯・未

麻釜湯・申 河原湯・酉 真湯・戌 滝の湯・亥
野沢温泉の由来は三説あるという。
・ 聖武天皇の頃(724〜748年)にこの地を訪れた僧「行基」であるという説
・ また修行中の山伏が見つけたという説
・ 手負の熊の後をつけた猟師が見つけたという説である.
いずれにしろ、かなり古くから知られた湯で有ることには違いない。

源泉が30余りあるという豊かだ。が、観光やスポーツで訪れるようになったのはごく最近の事であるようだ。特に長野オリンピックを契機として自動車道路が整備され、越後に近い奥信濃のこの地にも比較的容易に訪れる事が出来るようになった。

野沢温泉村の外湯は13ある。どれも無料の湯だ。湯に入る資格は、地元の人か、野沢温泉の宿利用の人に限られるのが建前だが、チェックされるわけではない。利用時間は朝の5時?から夜の11時までだ。深夜は利用できない。湯守の当番がいて、開湯・閉湯の際にメンテナンスする。野沢温泉の湯はどれも高温だから深夜も放出され続ける湯は、朝ちんちんで入れない。水道水で温度を下げる訳だ。運用費で水道代が一番高くつくというのも頷ける。

湯の場所は遠くても、大湯を中心にして徒歩10分内外の場所にある。

大湯の入り口には、薬師三尊が、他の十二湯の入り口には、薬師三尊の佛徳を守る十二将神が、上部に安置(安置仏)されていて、下にお賽銭箱が備え付けられている。湯室は男女別にある。名所巡りのスタンプも備えられている。 中にはいると大部分の湯屋内は、脱衣所と湯船が直結していて脱衣は棚へ入れることになっている。体を洗うところは特に用意されていない。 地元の人と一緒にはいるので、地元の人と話が弾む事になる、

・照会:野沢温泉村観光課:0269-85-3111
・平成14年1月15日、火祭り「道祖神祭り」を見に行き13湯が揃いました。
・制作:99/05/09・更新:01/11/23・80/01/20・03/07/13
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