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仁科(大町市)散策:97.08.01
仁科は、今の大町市。鎌倉・室町時、仁科氏が治めた所。 仁科氏は、戦国時代は、武田信玄の武将となって、武田氏の滅亡と共に滅んだ. 信濃の国に歌われる「仁科五郎信盛」が、最後の武将。 江戸時代は、松本藩の治める地となった。此処は、千国街道(塩の道)の宿場 、荷駄の集散地として栄えたところ。
仁科散策の第一歩は、「仁科神明宮」を訪ねることから始まった
。宮司さんの息子さんが、仁科神社のホームページを開設してい
て、メールを頂いたのが、訪問のきっかけであった。仁科神明宮
は、案内の道標がでていて、分かりやすく到着できた。大町市の
入り口に近い所にある。天照大神をお祀りしてある格調の高い神
社であった。 |
駅の近くのそばや「仁科そば」は、地元で評判の店とガイドにあったので、探して食べに行ったが今一であった。 |
大町は、博物館の多いところ。先ず最初は、これも駅の近くの「塩の博物館」塩の道千国街道の紹介と塩に関する資料を見学できた。豆腐に欠かせないにがりの製法などが分かった。
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若一王子神社に参拝した。ここも、仁科神明宮と同様、仁科氏の手厚い保護を受けた所という。こちらの方が、神社の格が高いみたい?立派な三重の塔があって、神仏混淆の時代の遺構が残っていた。 |
大町温泉郷へ行った。此処で「酒の博物館」を見学した。百を越える信州の蔵元の地酒が全部並んでいた。酒の出来るまでや、酒造りに使われた道具が陳列してあった。地酒の試飲もできる。 |
次は、「温泉博物館」。併設されている「薬師の湯」に入浴して
大町を後にした。 |