長野電鉄線「松代駅」

松代駅

松代は、江戸時代真田信之が上田城から移封されて治めた真田十万石の城下町。今は長野市に編入されている。

此処へ来るには、鉄道では、長野電鉄松代駅・バスは長野駅近くのバスターミナルから松代行きが運行されている。約20分間隔で30分ほどかかる。
車だと、長野道長野インターを出て右折し、道なりに行くと松代の町に入る。
松代駅の近くに、武田信玄の築いた海津城(松代城)城趾がある。真田宝物館真田邸池田満寿夫美術館・旧文武学校などの一区画も歩いて3分の至近距離にある。松代見物は、松代駅で貸し出す自転車を利用すると良い。佐久間象山を祀っている象山神社へも自転車だと苦もなくいける。

汽車ポッポの歌碑

松代は、作曲家:海沼実・草川信・作詞家:坂口淳・山上武夫らの音楽家を輩出していて、街に童謡歌碑が多く存在する。

松代駅前には草川信作曲の「汽車ポッポ」がある。他には「お猿のかごや」法泉寺(西条)・「見てござる」梅翁院(田町)・「里の秋」つつみ公園(御安町)・「子鹿のバンビ」・「蛙の笛」・「みかんの花咲く丘」真田公園(殿町)の歌碑がある。


・制作:98/11/22・更新:02/08/22
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