妻籠宿
中山道木曽路妻籠宿

妻籠宿は、 慶長6年(1601)。江戸幕府によって「宿駅」が定められ、五街道の一つ中山道の四十二番目の宿場として整備された。 明治以降宿場としての機能を失い、衰退の一途をたどったが、昭和43年(1973)から歴史的町並みの保存事業により、宿場の景観が甦った。昭和51年に、国の重要建築物群保存地区に指定されている。
照会:南木曽町観光協会・南木曽町商工観光課
   〒399-5301 長野県木曽郡南木曽町役場内
   Tel:0264-57-2001・Fax:0264-57-2270
   妻籠宿観光案内所
   〒399-5302 長野県木曽郡南木曽町妻籠
   Tel:0264-57-3123・Fax:0264-57-4036

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