元櫛問屋中村邸

なかむらや なかむらや内部

漆櫛の創始者中村屋茎吉氏の別家であった櫛問屋をやっていた。建物は天保8年の建築である。現在村指定有形文化財として一般公開されている。奈良井の宿場か移動を代表する屋敷である:間口が狭く奥に深い出梁造りの家。猿頭をあしらった鎧庇(よろいひさし)で逆さ釘形式。千本格子と三枚蔀(しとみ)の外観を持つ京風の主屋の潜り戸を開けると、裏庭まで続く通り土間に沿って入り口から、店・勝手・中ノ間。座敷と続く。(パンフレットから)
照会:〒399-6302 長野県木曽郡楢川村役場産業振興課(0263-34-2001)・中村邸(0263-34-2663)

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