中山道奈良井宿上問屋史料館

史料館全貌 出入り口
庭 座敷

昔宿駅には幕府の役人や諸大名その他の旅行者用として、幕府の定めた一定の伝馬(宿駅用の馬)と歩行役(人足)を常備していて旅行者の需に応じたのであった
木曽11宿には1宿について25人の歩行役と25疋の伝馬を用意していたのである。問屋の下に数人の年寄り役があってこれを補佐したのである。
奈良井宿の上問屋は、慶長年間(1602)から明治維新まで270年間継続して問屋を勤めていた。時には庄屋も兼務していたのであった。その永い間に残された古文書や日常生活に使用した諸道具等を展示したのがこの資料館である(パンフレットより転記)
写真:史料館全貌(上左)・出入り口(上右)・庭(下左)・座敷(下右)
住所:〒399-6303 長野県木曽郡楢川村奈良井379・電話:0264-34-3101

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