中山道木曽路奈良井宿歴訪:98.08.16

奈良井宿風景 鎮(しずめ)神社

会津屋
中村邸 鍵の手 上問屋史料館
民宿旧下問屋いせや そば処相模屋 水場
蔵元杉の森酒造

木曽漆器の店
大橋

伊那から権兵衛峠を越えて木曽の奈良井宿へ行った. 奈良井宿は、江戸時代の中山道の宿場町で、古い宿場時代の面影を残しているところ.国の伝統的建造物群保存地区に選定されている所。鳥居峠を越えると、宿の入り口には鎮(しずめ)神社・水場・高札場と続き、なだらかに下り両脇に江戸時代の姿の家並みが続ている。舗装された道路を車が駐車してあったり走っていたりは江戸時代の姿ではないが、土産物屋(会津屋など)、木曽の漆器販売店、宿屋(民宿旧下問屋いせやなど)など観光客相手の店が、古い構えで軒を連ねている。特に水の流れ出る水場が四五ヵ所にあるのが目を引いた。また鍵の手と言って道の途中をわざわざ曲げてある.馬などで走り抜けられないようにしてある配慮か?.地酒杉の森酒造で吟醸酒を仕込む。一寸そばのを味わいたくてそば処相模屋でそばおおもり一人前を注文し三人で食す。上問屋史料館では人当たりの柔らかい女将さんがお茶を是非召し上がっていって下さいと言って自家製の漬け物を添えてくれる。遠慮なく馳走になった。、元櫛問屋中村邸も見学。神社で参拝し奈良井宿を後にす。奈良井宿の平沢側に大橋が復旧されている。見落とすところであった。車を止め渡ってみる。木製の太鼓橋で夜はライトアップされる奈良井宿の名所.奈良井宿は木曽郡楢川村にある.(98.08.16訪問)

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