軽井沢散策:

軽井沢駅車窓の浅間山 落葉松の芽吹く道
田崎美術館 千ヶ滝温泉
白糸の滝
群馬県(上州)横川から、碓氷峠の急勾配を、あえいで上った、信越線も、長野オリンピックを境に、廃線となり、安中駅から長いトンネルを抜けるとすぐ浅間山を望む軽井沢の駅に着く。電車の車窓からは事が出きる。
軽井沢は、江戸時代は中山道の宿場町として、明治になって、イギリスの宣教師がこの地を避暑地として選んで以来、戦前は文化人・財界人の避暑地として、戦後は、夏のバカンスを過ごす若者多いところとして急速な発展を遂げた所である。今上天皇が皇太子のとき妃殿下を見初め、ご成婚に結びついた場所としてあまりにも有名な場所である。
標高1000bを越える軽井沢は、冬は雪の中。春になると、落葉松が芽吹き若々しい装いをみせ、活動を始め、盛夏に向けて賑わいを見せてくる。 浅間山の山麓に展開する、落葉松林に囲まれた高原の夏は清々しい。夏のバカンスを快適に過ごす施設は数多くある。
美術館:田崎美術館:文化勲章受章した田崎画伯の絵が飾られている。白い瀟洒な建物が印象的
温泉 :千ヶ滝温泉:若者で溢れる、広い開放的な庭園露天風呂は、冬でも充分に身体を温める熱さがある。
名所 :白糸の滝:まさに白糸のように地中から幾筋も流れ落ちる滝の様は見事な景観を作り出している。浅間山の地下水が湧き出るのだろうが、透き通るようにきれいな水もまた清々しさを漂わせる。

・制作:00/06/10

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