|
富士見高原散策・撮影:98.11.15
|
東京に帰る途中、Ph9.92のアルカリ性の温泉があるというので、富士見駅に降りてみた。生憎目当ての水神の湯は工事中で休み。
休日だというのに!?水神の湯を引いた「ふれあいセンターふじみ」は、露天風呂はないけど、風呂に浸かって八ヶ岳が見えるというタクシーの運転手の話で行ってみることにした。水神お湯の近くの高台にあり、確かに八ヶ岳連峰が一望できた。食事は持ち込みの市民の保養施設である。唯湯はアルカリ性特有のヌルヌル感がなくもくろみは見事にはずれ残念であった。が、犬養木堂の別荘のあったという「白林荘」のもみじの紅葉・落葉松林の黄金色に色付いた林の風景など、晴天にも恵まれ、晩秋の信州を堪能できた。また昼食に寄った手打ちそばの店「まる甚」のそばは、田舎そばながら三枚も食べたほど食べ飽きない旨いそばであった。富士見駅には、特急の日に往復三便ほど停車する。特急を待って東京に帰る。
その後、度々富士見町を訪れている ・そば処:おっこと亭:何度か訪れているが、なかなか一度では行けない。 行くたびに客が増えている店だ。 ・そば処:にしむらは、旨いそばだった。 ・温泉 :広原温泉(ホテル八峯苑・鹿の湯)もは入ってみた。 ・温泉は、まだゆ〜とろん水神の湯や、道の駅信州蔦木宿にある「蔦木温泉つたの湯」などにも入ってみたいし、 入笠山から、八ヶ岳連峰を眺めてみたい。「新次そば」のそばも試してみたい。 まだまだ知らない魅力のある処だ。 Copyright © 2001 Shunji Mori All rights reserved.
|