名称
天台宗北向山「北向観音堂(きたむきかんおんどう)」
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本尊 千手観世音菩薩
由緒 北を向いているので此の名がある。 天長2年(725)火抗出現し煙あげた為、慈覚大師が秘 法を修しこれを鎮めた。このとき観世音が出現し、 温泉が湧きだした。大師は「千手観世音」を刻んで 火抗出現の観世音を胎内に納め、堂宇を愛宕山北麓 に建立して尊象を安置し創立したと伝えられ「現世 離厄」の観世音に「未来往生」を説く善光寺が南面 しているところから”善光寺だけでは片詣り”にな るといわれ、善光寺とともに「厄除観音」として広く信者の依をえている
名跡 本堂:享保年間再建・温泉薬師堂・愛染堂・額堂
場所
〒386 上田市別所温泉1666
上田電鉄別所温泉駅下車徒歩12分
別所温泉の中央に位置する
電話
:0268-38-2023
備考
信濃三十三観音霊場客番札所


名称
天台宗「常楽寺」
由緒
慈覚大師の開山と伝えられる、
「北向観世音」の本坊である
名跡
寺内に美術館を併設。
重文・徳川家康の「日課念仏」の書・北斎の絵馬
全国有名寺院の瓦コレクションなど展示
重文・石造多宝塔:寺の背後にある火抗の霊場にある
交通
上田電鉄別所温泉駅下車徒歩15分
住所
〒386-14長野県上田市別所温泉
電話
:0268-38-2040
備考

・更新:97/11/16

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